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翻訳DBクラウドサービス

いろいろな業務を内製化する時代。
英語、中国語などの翻訳業務についても同様ではないでしょうか。
そのような状況の中、テクノツリーは翻訳業務内製化を支援するサービスを開始します。
過去の資産(過去訳)を共有化して、業務効率化やコスト削減に役立てましょう!

翻訳DBクラウドサービスとは?


翻訳DBクラウドサービスとは、日本語・英語・中国語などの対訳テキストデータをWebブラウザで検索・閲覧するサービスです。
過去に翻訳した文章の流用や、社内辞書・用語集の情報共有としてご利用いただけます。

サービス内容


マニュアル、パンフレット、カタログ、Webサイト等、ご発注いただいた多言語コンテンツ制作のテキスト素材は、すべてデータベース化します。 さらに、テキスト素材から用語を抽出し、用語集も作成いたします。
蓄積されたデータは、PCまたはタブレットのWebブラウザから、パスワード入力にて閲覧いただけます。

検索画面サンプル(XC-Gate画面)

Webブラウザで閲覧した場合の画面例です。
画面のレイアウトは、お客様に合わせてカスタマイズすることが可能です。

特長

  1. Excelで作成した対訳データを、Webブラウザで閲覧できる形に変換します。(当社開発のXC-Gateを利用)
    変換したデータは、ExcelまたはCSVに書き戻すことも可能です。
  2. Webブラウザで閲覧するので、パソコン、タブレット、スマホなどのマルチデバイスに対応します。専用アプリのインストールも不要です。
  3. クラウドサービスなので、いつでもどこでもご利用いただけます。IDとパスワードを共有すれば、外部とのやりとりにも使っていただけます。

こんなお客様にオススメのサービスです

  • 部署ごとにバラバラに作っている用語集を統合し、情報共有したい。
  • 翻訳済みの既存文書をデータベース化し、過去訳を共有・活用したい。
  • 翻訳コストを削減するため、翻訳業務を内製化したい。
  • 新規文書の翻訳のみを外注し、類似文書の翻訳は自社で内製したい。

サービスの基本的な流れ

サービスの基本的な流れを示します。データを受領してURLを公開すると完了となります。

用途

  • 用語集等の社内情報共有に。
  • マニュアルおよび販促資料などの過去訳資産の共有、活用に。
  • 外部委託業者との情報共有に。

詳細資料および料金

詳細資料および料金については、こちらのPDFをご確認ください。
よろしければ、アンケートページにご記入いただけると幸いです。

公開サンプル

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。